木材を乾燥させると丈夫で長持ち
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木造の家を丈夫に長く使うのでしたら、
構造を担う木材を乾燥させることが最も大事なことです。
建物内では大きな温度差があるとその気温の低いところ
で結露が発生します。
この結露水が木材を湿らせると木材にとって好ましくな
い状況を作り上げてしまいます。

     

1. 腐朽菌が繁殖しやすくなります。

木材が腐るのは腐朽菌が木材を分解するからです。
水分は菌の繁殖を促します。その結果、壁を開けてみると柱が半分なくなっている!なんて現象が起こるのです。
木材を長期に保存するためには腐朽菌を繁殖させな
い環境づくりが必要です。



2. 木材の耐力が低下します。

水を含むと木材の耐力は低下します。
それはまだ腐っていない木材でもおこることです。
新しい家でも多くの水分を含んでしまえば地震など
の短期の力に対して本来持っている性能を発揮できなくなってしまいます。
しかも結露がおこりやすい場所は建物の重さを一手に引き受ける足元なのです。
               →グラフを見る。

一般的な住宅

 

結露は建物内の気温の低いところで
発生します。温かい水蒸気を含んだ空気は後から後からやってきては寒いところで結露水を落とします。
寒いところには水分が溜まりやすい
のです。

       
     
どまだんの家は温度差が小さい。

どまだんシステムが浴室もトイレも押入も温かくし
ようとしているのは、結露の防止に対して有効な手
段が建物内の温度差を小さくするしかないからです
結露しがちな足元をまず温め、自然に任せて温かさを上へ上へと伝えてゆきます。
どまだんシステムの家