温かさの スタイル
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              温かさは床・壁・天井から
              真冬にどまだんシステムの家の玄関をくぐると、すぐにふわりとした温かさを感じます。でも何か暖房器具が置いてある訳ではありません。床も壁も天井も手で触れるとほのかに温かいのです。これがどまだんの温かさのもっとも大きな特徴。空気が床・壁・天井を温めるのではなく、床・壁・天井が空気を温めます。

床暖房と違うのは1面だけが放熱するのではなく、家中のあらゆる部分が放熱するということ。放熱面積が大きいのでその表面温度は床暖房ほどの必要はありません。

だから床の上でウタタ寝をしても大丈夫。家の中で急に冷たくなるストレスがないから大丈夫。押入の中ではふとんがほのかに温まり、玄関では靴がほのかに温まります。輻射型だから暖房による気流も発生しません。
 
どまだんの家の温熱環境  

床下で作られた温かさは
壁の中を伝わり屋根裏へ。
温かくなった床・壁・天
井が室内に放熱します。

 
       
発熱体は床下に    
壁が温かくなるのは壁の中が温かいから。この温かさは床下で作られます。床下のコンクリートに蓄えた熱がゆっくりと放熱、ふだん私達が目にしない壁の中を温めます。温かさは自然と下から上へ。しだいに屋根裏へと広がります。建物はすっぽりと温かい空気に覆われて室内はぬくぬくになるのです。
                     
他の暖房スタイルと比べてみる
 
                     
                   

点輻射

対流

一面輻射